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zoom RSS 【パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2012/03/02 22:29   >>

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画像【パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT】
(HV・ビスタ・5.1ch)
監督/長江俊和(2010 日)
出演/中村蒼、青山倫子
吉谷彩子、鯨井康介
■作品
先日レビューした「パラノーマル・アクティビティ2」同様、こういう柳の下のドジョウを狙った続編は期待できない。ただ作り手が同じネタを使って次はどう料理してくるのかは興味があるところ。文句言いつつも「ソウ」シリーズを見続けたのもそういう興味から。
米国旅行に行っていた山野家の長女・春花が現地で事故に遭い両足複雑骨折という状態で帰国した。そして彼女の身辺に不思議な現象が起こり始める。弟の幸一はその怪現象を突き止めようと部屋にビデオカメラ設置するのだが・・・。
何やら胡散臭い香りを醸しているが世界ヒットの「パラノーマル・アクティビティ」の正式日本版続編。ハナシも一応繋がっている。オリジナルのオーレン・ペリの意向もあったようだが、この一見安易な日本版続編は企画として結構〈アリ〉だと思った。あの定点カメラ映像が日本家屋でなら・・・日本人観客はより身近にリアルを感じて怖いだろうし、外国人が観てもJホラーのエッセンスが加わって興味を持てるだろう。
春花演じる青山倫子の演技は若干わざとらしくて実録調に水を差すが、幸一演じる中村蒼は自然体でなかなかいい。
夜間定点モードになるとあのブルーがかったお馴染みの画になり、「あぁ、パラノーマル・アクティビティだぁ〜」となる。小出し小出しで引っ張る手法は同一だが、米国の開放的な家屋に比べれば、狭く暗い日本の家屋は死角が多くてよりコワイ。クライマックスはJホラー路線へ舵を切りゾゾっとくる絵柄もそこそこある。大手製作・潤沢資金で普通の映画になってしまった米国版続編「パラノーマル・アクティビティ2」に比べると、こちらはまだまだ手作り風チープ感漂いオリジナルに近いかもしれない。中盤若干ダレるのだが米国版続編よりは楽しめた。
■画質・音質
いわゆるホームビデオのノリだがHDゆえ、それなりに鮮明。5.1chは1作目にならった音付け。監視映像と重低音の単調さが「来るぞ〜」と観客を煽る。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆


パラノーマル・アクティビティ
パラノーマル・アクティビティ2
パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT

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