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zoom RSS 【ウォール・ストリート】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2012/04/01 14:14   >>

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画像【ウォール・ストリート】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/オリバー・ストーン(2010 米)
出演/マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ
キャリー・マリガン、フランク・ランジェラ
■作品
「ウォール街」からなんと23年ぶりの続編。バブルであったあの頃も、次々と金融危機が押し寄せる現代もウォール街が注目の場所であることに違いはない。
悪役ながらG・ゲッコーのカリスマ性が際だちイケイケムードだった前作に比べると、空気はすっかり変わった。世相を反映した序盤のフランク・ランジェラのエピソードなど興味をひくが、その後のゲッコーの娘を軸にしたハナシの展開は〈ウォール・ストリ−ト〉と名乗るには喰い足りない内容であった。
前作のチャーリー・シーンに変わって今回の若手演じるシャイア・ラブーフは相変わらず若いのにソツのなさは大したもの。ただ、鑑賞後に何も残らないところが今時の役者なのかも・・・。一方、ゲッコーの娘を演じるのは「17歳の肖像」 が良かったキャリー・マリガンだが、本作の役どころはあまり好感の持てるものではなく少々微妙。やはり、何と言ってもマイケル・ダグラスだろう。23年ぶりの続編であるが、存在感たっぷりでさすがに巧い。オールバックに身を整えて「Gordon Gekko is Back!」となるシーンはゾクゾクっとさせますな。近年病気が心配されたが先日のアカデミー賞のプレゼンターとして元気な姿を見せてくれましたし、まだまだ出演してほしいものです。何せカーク・ダグラスが95歳でまだ元気ですからね。
半ば同窓会っぽい作りで前作のようなアツいゲームは期待できないが、筆者としてはマイケル・ダグラスの変わらぬ存在感が何とも嬉しい。
■画質・音質
FOXらしいこってりとして重厚さも感じさせる画。音は前作に続きトーキング・ヘッズの楽曲が空虚でどこか滑稽でもあるマネーゲームを表現。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆★

ポスター訴求度 ☆☆☆★

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