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zoom RSS 【世界侵略:ロサンゼルス決戦】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2012/07/23 01:13   >>

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画像【世界侵略:ロサンゼルス決戦】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ジョナサン・リーベスマン(2011 米)
出演/アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス
ニーヨ、ブリジット・モイナハン
■作品
突如、地球に来襲した宇宙人。世界の大都市が攻撃されるなか、L.A.でも壮絶な戦いが繰り広げられていた・・・。
何とも凄そうな映像にヨハン・ヨハンソンの世紀末的な旋律を掛け合わせた本国トレーラーが実に印象的だった本作。期待を持って鑑賞。
流行のモキュメンタリー風「インディペンデンス・デイ」とでも言いましょうか。相手こそ宇宙人だがリアルな戦場を体感させようとする趣向だ。スケール感たっぷりでVFXの出来もいい序盤、これはスンゴイ大作だな!と思わせるが、ハナシは中盤から民間人を救出に向かう一個小隊に絞られる。まぁそれはそれでいいのだけれど、どうしても序盤のスケールを見てしまうと全軍団結で戦うスペクタクルを期待してしまうというもの。マスコミ映像を使った緊迫感、敵方の造形や質感、戦闘における砂塵の舞い方、一瞬難聴になったかのよう体感効果等々、あらゆる作品からの「頂き」が感じられるもののJ・リーベスマンの演出はそこそこ緊張感を保つ。
アーロン・エッカートが2等軍曹? 見る前はピンとこないのだけれど除隊を前に複雑な心境の軍人を彼らしく真摯に演じていて好感が持てる。ミシェル・ロドリゲスの軍人起用は定番中の定番。実録調ゆえなのか、いつもより大人しめの扱いで彼女としてはやや中途半端な印象かも。その他登場人物キャラクターはありがちな設定であり人間ドラマとしてはあまり新味がない。
予想よりも小じんまりとしたスケールではあったが、A・エッカートの軍人ぶりと出来のいいVFX、スリリングな戦闘シーンの迫力で退屈させない。あからさまな戦意高揚、米軍万歳映画なのがこそばゆいが題材としては嫌いじゃないんですよねぇ。それだけに「もっと」と欲もでるのだけれど・・・。
■画質・音質
砂塵舞う乾いた戦場らしい絵柄。派手な爆発炎上音だけでなく、気配の包囲感も上々。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆★

ポスター訴求度 ☆☆☆★

★当ブログでご紹介したジョナサン・リーベスマン監督作品
テキサス・チェーンソー ビギニング
実験室KR-13

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