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zoom RSS 【ドラゴン・タトゥーの女】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/01/28 15:56   >>

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画像【ドラゴン・タトゥーの女】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/デヴィッド・フィンチャー(2011 米)
出演/ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ
クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド
■作品
「ミレニアム」誌のミカエルは実業家の悪事をスクープして名誉毀損の有罪となってしまった。そんな彼に36年前に失踪した少女を調査する依頼がある実業家から舞い込む・・・。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッドリメイク。
安易なハリウッドリメイクは嫌ながらD・フィンチャーが手がけるということで期待していた1本。オープニングクレジットから抜群の格好良さで全編スタイリッシュ。さすがにオリジナルで感じられたちょっと野暮ったい部分も皆無だ。ただ、やたら長ったらしく分かりずらいストーリー展開はほぼそのまま踏襲。筆者は元々リスベットというキャラクター以外このストーリーをあまりイイとは思わなかっただけに、もう少しスタイリッシュに刈り込んで欲しかった。ミカエル演じるダニエル・クレイグは北欧の風土にも違和感なく馴染み相変わらずカッコイイが、逆にオリジナルにあった人間臭さは薄くなった。
凄味のある外見の中に隠された哀しみを体現したノオミ・ラパスに対して、ルーニー・マーラ演じるリスベットは可愛らしい感じでハードさよりも女性らしい切なさが前面に出てくる。オリジナルと異なる切ないラストはそんなキャラクターを活かしたものだろうか。この余韻でオリジナルとは印象が大きく変わったが、D・フィンチャーとしてはちょっとセンチかもしれない。そして、やはり展開を知っているだけにどうしても緊張感のない鑑賞になってしまう。
余談ながらコロンビア作品でありながらVAIOでなくMacが堂々と登場する作品は初めて見た気がする。
■画質・音質
スタイリッシュな北欧風景がスコープに展開。5.1chはフィンチャーらしい重心の低いサラウンド。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆☆

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