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zoom RSS 【ブラッドレイン 血塗られた第三帝国】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/01/08 00:53   >>

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画像【ブラッドレイン 血塗られた第三帝国】
(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ウーヴェ・ボル(2010 米=加=独)
出演/ナターシャ・マルテ、ブレンダン・フレッチャー
クリント・ハワード、マイケル・パレ
■作品
第二次大戦中の欧州のとある場所。女ヴァンパイヤ・レインとナチスの壮絶な?戦いを描く。
新春から駄作王ウーヴェ・ボル作品をオンエアしてしまうWOWOWさんもなかなか奥が深い。(観る方も観る方ですが・・・)
ナチスの収容所行き貨車の側面を延々と映す能がないオープニングクレジット。「相変わらず下手だねぇ」とニヤニヤしながら観てる時点で、鑑賞の仕方が間違ってますね(笑)
主人公の女ヴァンパイヤには1作目「ブラッドレイン」のクリスタナ・ローケンから2作目以降はナターシャ・マルテへ。まぁ、ムチムチボインならOKということでしょうか。ケイト・ベッキンセールやミラ・ジョヴォヴィッチのヒロイン像からは確実に数ランクが落ちて見えるのがミソ。ヴァンパイヤにナチスにレズビアンにセックスにグロと、とりあえず下品に並べましたというところが相変わらず監督らしく、しかもどれも中途半端なところがこれまた・・。そして毎度中途半端に制作費がかかっているのもこの監督らしく、シロウト作品にしては妙に豪華な他ではお目にかかれないバランスだ。
1作目の無用に豪華なキャストに比べると随分縮小されたが、「ストリート・オブ・ファイヤー」であれだけ格好良かった一発屋のマイケル・パレも最早ウーヴェ・ボル作品の常連。他に怪優クリント・ハワードのマッド・ドクター起用は面白かったし、未だに気持ち悪さを漂わせていた。
初期の「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような超脱力感に比べれば僅かにマシになったとはいえ相変わらず何とも不器用にセンス悪くシーンをつなげているだけ。79分の短尺ですら持たせるのは大変のようです。
■画質・音質
寒々としたそれなりの映像。5.1chは低音がズンズン来るかと思えば、何故か銃撃戦等の音は軽い。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆★


★当ブログでご紹介したウーヴェ・ボル監督作品
ブラッドレイン
アローン・イン・ザ・ダーク
ハウス・オブ・ザ・デッド

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