BLOG de thymos

アクセスカウンタ

zoom RSS 【リアル・スティール】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/04/29 01:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像【リアル・スティール】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ショーン・レヴィ(2011 米)
出演/ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ
エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー
■作品
2020年、より過激なアクションを求めロボット同士の格闘技がもてはやされていた。ボクサー崩れのチャーリーもまたロボットを操作し一攫千金を狙っていたのだが・・・。
牧歌的な風景で始まる序盤がいい雰囲気。舞台こそ近未来だが、父と子の絆を描くアナログな本作のイメージをよく表している。VFXによるロボットと実写の融合に違和感を感じさせないのは大したものだが、最近ではもう当たり前なのかもしれない。
登場人物も絞られたとてもシンプルなストーリー。ロボットと子供が気持ちを通わせるようになったり、疎遠だった父子の間がロボット格闘技を通じて絆を深めていったりとまぁディズニー路線らしいウェルメイドな展開。
しかしヒュー・ジャックマンがナイスガイ過ぎてぼやけてしまうが、冷静に見れば養育権を平気で金で売るようなひどい親父のハナシである。息子が拾ってきたロボットが調子よく勝ち進み、お金もわんさか意気投合・・。何か素直に良かったねと言えない感じがするのだ。もっとどうしようもない親父として描き、クセのある役者が演じた方が手応えのある作品になったのではないだろうか?
エヴァンジェリン・リリーは映画の本数こそ少ないが「LOST」ですっかりおなじみ。相変わらずちょっと肉感的で男勝りな女っぷり。ホープ・デイヴィスはいろんな作品によく顔を出しているが筆者は「ワンダーランド駅で」が印象深かった女優さん(今はもうすっかりおばさんですねぇ)
そういう映画なのだろうけれど、この父と子の設定にして何の引っ掛かりも無いスルスル感は違和感を感じずにはおれなかった。ダコタ・ゴヨ演じる息子も可愛げゼロ。見方がひねくれてますかね?
■画質・音質
風景のナチュラルさとロボットを中心とした硬質な映像がよくブレンドされている。5.1chは賑やかだが少々ざらつき気味に感じられた。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆★

ポスター訴求度 ☆☆☆★

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【リアル・スティール】WOWOW(HV 5.1ch) BLOG de thymos/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる