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zoom RSS 【ダークナイト ライジング】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/06/03 23:26   >>

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画像【ダークナイト ライジング】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/クリストファー・ノーラン(2012 米=英)
出演/クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン
アン・ハサウェイ、トム・ハーディ
■作品
ハービー・デントの一件以来、罪をかぶり隠遁生活を送るブルース・ウェイン(=バットマン)。久しく秩序を保っていたゴッサム・シティだが、強力な傭兵ベインが企む恐ろしいテロが迫っていたのだ・・・。
ハリウッド娯楽大作を観て背筋がゾクゾクするなんて久しくなかったのだが、本作はチョットきましたね。10代・20代の頃は「スター・ウォーズ」や「レイダース」等々ゾクゾクするような作品が一杯あったのだが、歳とったせいなのか?今時の作品のせいなのか?すっかりその感覚を忘れているところだった。
クリストファー・ノーランの演出は相変わらずダークで重厚で内容ビッシリ。2時間45分という長編ながらテンポ良く展開し一瞬も飽きさせない。筆者としては前作の「ダークナイト」は大力作ながら、ヒーローものとしてはダークに過ぎると思っていたのだが、本作はエンタテイメント性も十分。バット(飛行機)とバットポット(バイク)によりトレーラーを追い回す絵柄はワクワク度満点。次のキャラクターに繋ぐ終盤の語り口もテンションを上げてくれる。
アン・ハサウェイの臨機応変の達者ぶりは本作でも発揮され、魅力的なキャット・ウーマン像。また、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの他作品とは違うタフな雰囲気も新鮮だった。
白黒付けないグレーゾーンのリアル志向で漫画チックな部分を排したクリストファー・ノーランの3部作。他のヒーロー物にも多分に影響を与えたダークなトーンは現代の流りなのだろう。
一方で、ヒーロー物はやはり明快簡潔、白黒ハッキリ、覚えやすい勇壮なテーマ曲と共に楽しみたいとも思う(ダニー・エルフマンのテーマ曲は良かった)。次にバットマンが映画化されるときはどんなトーンになるのだろうか?
■画質・音質
シリーズ通しての重厚なトーン。精細感はもっとあってもいいと欲も出る。5.1chはメリハリよりも全編通して圧迫感のある低重心サウンド。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆★+
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆☆


★当ブログでご紹介したクリストファー・ノーランによるダークナイト3部作
バットマン ビギンズ
ダークナイト
ダークナイト ライジング

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