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zoom RSS 【ハングリー・ラビット】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/06/22 23:21   >>

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画像【ハングリー・ラビット】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ロジャー・ドナルドソン(2011 米)
出演/ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ
ガイ・ピアース、ハロルド・ペリノー
■作品
ニューオーリンズの高校教師ウィルは妻ローラと仲むつまじく暮らしていた。ある日、妻が暴漢に襲われ心身ともに大きな傷を負う。憔悴したウィルのもとに謎の男が犯人の私刑を持ち掛けてくるのだが・・・。
ハズレの少ない安定ブランドであるR・ドナルドソン作品ゆえ、ちょっと期待して鑑賞。商業監督の部類かと思いますが『職人』ですねぇ。映画ファンを飽きさせず引っ張るツボを心得ていて見せ方が上手い。妻を襲った暴力への憎しみと街の粛清を図る私刑集団の暴走に板挟みとなり苦悩するウィルの姿をスリリングに描いている。まぁ、大体の流れは途中で読めるのだけれど、ポイントポイントで観客の意表を突きテンションを持続させる。車を絡めたアクションにしても、さりげなく目新しい感じのものが用意され緊張感がある。
せっせと本数を重ねるニコラス・ケイジだが、本作はアタリの部類だろうか。個性派ガイ・ピアースの敵役起用も嬉しいところで映画ファンならもっと濃いめに描いてもOKと思うのだが程々加減がR・ドナルドソンらしいところ(笑)。その他、ちょっとお顔がゴツめの女優さん何処かで見たなと思ったら「エミリー・ローズ」のジェニファー・カーペンターでありました。
法で裁ききれない犯罪者に私刑執行する集団の是非というのも興味を惹く他、ニューオーリンズという土壌も個性的。娯楽サスペンスとしてソツのない作りだ。
■画質・音質
濃厚というほどでもないが、ニューオーリンズ独特の空気が伝わる。5.1chはシーン毎に効果的な心理音を加え、ハナシを盛り上げる。セリフの質感優秀。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆★

★当ブログでご紹介したロジャー・ドナルドソン監督作品
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