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zoom RSS 【バイオハザードV リトリビューション】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/07/21 14:09   >>

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画像【バイオハザードV リトリビューション】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ポール・W・S・アンダーソン(2012 米=加=独)
出演/ミラ・ジョヴォヴィッチ、シェンナ・ギロリー
リー・ビンビン、ミシェル・ロドリゲス
■作品
アンブレラ社に捕らえられ、謎の実験施設で目を覚ましたアリス。そこへアンブレラ社の工作員だったはずのエイダがアリスを助けにやってきた・・・。
まさしくゲームのように、ある意味狭い世界で何度でも繰り返される戦い。観る方も承知ゆえ登場するキャラクターさえ衰えなければ何ゲームでもOKなのだろう。
ポール・W・S・アンダーソンはいい意味で開き直っているというか、本シリーズに観客が何を求めているのかよく理解している作り方だ。ハナシの面白さは重要では無く、ある設定を創ってそこでキャラクターがアクションをキメればそれで十分といった感じ。
1作目から既に10年経過しておりミラ・ジョヴォヴィッチもそれなりに歳を重ねたはずだが、アリスというキャラクター的に衰えるどころかよりパワーアップし輝いているのが凄いところ。いくら旦那とのタッグとはいえライフワークとして鍛錬しているのだろう。銃を構える顔つきにドキっとさせるようなオーラを感じるシーンがいくつかある。
キャストで嬉しいのはミシェル・ロドリゲスの復活。クローンなら何でもOKということで、敵に味方に大サービスの登場。相変わらず銃を構えさせたらサマになり過ぎます。その不敵な眼光はデビュー作「ガールファイト」から受け継ぐもの。また、ついでと言ってはなんだが1作目の特殊部隊隊長コリン・サーモンらの復活もファンを喜ばせる。
アンブレラ社のシュミレーション施設という設定で、NY、東京、モスクワの各ステージを戦いながら進んでいく・・・。もうアトラクションそのものの設定には思わず笑ってしまったけれど、その潔さはいいかもしれない。
■画質・音質
本シリーズのトーンでもある近未来的コントラストの効いた映像。5.1chは効果音もセリフも至ってクリアー。3D効果をフォローするような誇張の効いたサラウンド。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆★
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆★


★当ブログでご紹介したバイオハザードシリーズ
バイオハザードII アポカリプス
バイオハザードIII
バイオハザードW アフターライフ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このSeriesで公私一体となっての作品作りを
されている監督だけに
ジョヴォヴィッチが生き生きとしてますね
でも個人的には彼女の、
“フィフスエレ…”でのリールーのキュートさが
ツボなのですが(笑)

ベッソンアンダーソン
監督(男性)によって
女優さんの“惹きだされる魅力”が
異なっている辺りも興味深い観賞ポイントです。

作品自体からそれてしまいスミマセン…^_^;
小枝
2013/07/21 16:10
小枝さん、どうもです。
ゴルチエのコスチュームで登場したリールーはインパクトありましたよね。
フィフスエレメントは大好きな作品です。
ベッソンのジョヴォヴィッチ、アンダーソンのジョヴォヴィッチ
どちらもいいですね。
きっと、何か撮りたくなる魅力が彼女にあるんでしょうねぇ。
thymos
2013/07/21 19:38

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