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zoom RSS 【捜査官X】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/07/28 12:12   >>

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画像【捜査官X】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ピーター・チャン(2011 香=中)
出演/ドニー・イェン、金城武
タン・ウェイ、ジミー・ウォング
■作品
1917年、中国は田舎の小さな村。両替商に2人の凶悪犯が押し入ったものの、偶然居合わせた紙職人リュウ・ジンシーが犯人を退治。しかし、その鮮やかすぎる手腕に捜査官シュウはリュウという人物に興味を持つのだが・・・。
農村の丹念な生活描写や味わいある映像に、金城武演じる捜査官のCSIの様な視点とおどろおどろしさが融合。従来の武侠作品とは一線を介した雰囲気を持っていて興味をそそる。
キャストも充実。ドニー・イェン、金城武はもちろんのこと、「ラスト、コーション」のタン・ウェイがここでも目の演技に訴求力があり印象的。脇をカンフーのベテランが固めハナシを盛り上げる。
今は家庭を持ち平和に暮らす男の過去を暴こうとする捜査官。本筋自体はよくあるパターンながら先述の背景描写等の下地がいいからアクションも更に際立ちアツくなれる。ドニー・イェンのアクションは脂がのって重厚な上に新鮮さも失わず素晴らしいものだ。まだまだ頑張ってほしい絶滅寸前の本格派。
それにしてもこの邦題。原題の「武侠」で何ら問題ないはずなのだが、「ただの功夫映画と思われたら埋没しそう。金城武に捜査官Xを掛け合わせて新しい感じの作品として売ろう!」などと思ったのだろうか?確かに一瞬何だろう?と思うのは確かだが、この邦題は作品の持つ重厚さや深さを一切否定しており、ホントに売らんかなの命名。この邦題を除けば、なかなかに満足度の高い作品でありました。
■画質・音質
コッテリとした色乗り、中国の深い緑、川に揺らぐ水藻が印象的な画。5.1chは打楽器による力強いリズムと格闘のSEが効果的。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆

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