BLOG de thymos

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ボーン・レガシー】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2013/08/27 23:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像【ボーン・レガシー】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/トニー・ギルロイ(2012 米)
出演/ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ
エドワード・ノートン、ジョアン・アレン
■作品
ジェイソン・ボーンの騒動でトレッドストーン計画が明るみに出ることを恐れたCIAは全ての計画の消去を実行。アウトカム計画に参画中だった工作員アーロンも消去の対象になるのだが・・・。
まだまだボーンシリーズで稼ぎたい映画会社の思惑を感じるものの、何でも秘密裏のCIAの事だからこういうサイドストーリーがあったとしても違和感は少ない。監督はこのシリーズの脚本等を務めてきたトニー・ギルロイ。
ジョアン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、アルバート・フィニーといったシリーズの顔も出演しており、劣化亜流ではないという製作サイドの本気度が伺える。マット・デイモンも派手な役者ではないが、今回のジェレミー・レナーは更に地味。もっとも地味でストイックな工作員のハナシであるからそれは気にならない。レイチェル・ワイズの相変わらずの美貌はさすが。
序盤、雪山に潜むアーロンがどのように本筋に関わってくるのか? そして中盤からのレイチェル・ワイズ演じる博士との逃避行など、そこそこサスペンスフルに見せるけれど2時間越えの尺はちょっと長く感じられる。設定がややこしい割に大味な展開というのも微妙な印象。
本シリーズの見せどころのアクションは、怒濤のカット割りとスピード感で凄味すら感じさせたP・グリーングラスには流石に及ばないものの、クライマックスのバイクチェイスを中心になかなか頑張っているのではないだろうか。サイドストーリーとは言え、締めくくりはしっかり「Extreme ways」がかかるのも何気に嬉しかったりする。
そんなわけで本家を上回るわけではないけれど、世界観が統一され安っぽくはなっておらずスピンオフとしてはアリかなと思えた。
■画質・音質
冒頭の水中に浮かぶ男のシルエットからしてボーンシリーズであることを強調。前作のような徹底したハード&クールではないがシリーズのトーンはキープ。5.1chは緊張感ある音楽と衝撃音で盛り上げる。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆+
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆☆

★当ブログでご紹介したボーン・シリーズ
ボーン・スプレマシー
ボーン・アルティメイタム

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【ボーン・レガシー】WOWOW(HV 5.1ch) BLOG de thymos/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる