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zoom RSS 【LOOPER/ルーパー】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/01/13 13:14   >>

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画像【LOOPER/ルーパー】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ライアン・ジョンソン(2012 米)
出演/ブルース・ウィリス、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
エミリー・ブラント、ポール・ダノ
■作品
2044年の近未来。腕利きのLOOPERであるジョーの仕事は、未来の犯罪組織がタイムマシンで送ってくる人間をラッパ銃で処分すること。いつものように処分される人間を待っていたジョーだったが・・・。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット+ブルース・ウィリスのSFというだけでも大いにそそる作品だ。
人気の無い畑でビニールシートを敷き、銃を片手に〈その時〉を待つ男。いきなり袋を被せられた男が目の前に現れ、そのままズドン!。前知識ナシで観ると結構度肝を抜かれるオープニングだ。LOOPERの設定が少々ややこしくて分かったような分からないような感じもあるけれど、J・G=レヴィットの雰囲気もあって興味を惹いていく。ただ、期待のブルース・ウィリスが出てきてからどうも失速気味に感じられたのは筆者だけだろうか? 30年後の自分を処分すべく、とある母子家庭で待ち受けるあたりからは別の映画になったかのようだ。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは相変わらず味があって作品を何とか引っ張るのだけれど、ブルース・ウィリスに似せていく?メイクはちょっと滑稽。ブルース・ウィリスはちょっと期待はずれな使われ方と言いましょうか・・随分とあっさりしていてもう少し濃厚なキャラクターにして欲しいところ。脇役としてはエミリー・プラントは地味ながらいい。「コヨーテ・アグリー」でいきなり主役を張ったパイパー・ペラーボはその後、地味な作品が続いていたが現在はドラマ「コパート・アフェア」で活躍中。本作ではあっさりヌードを披露してますが、あまり歳をとった感じがしないですねぇ。
部分部分では新鮮で面白く感じられるものの、ややこしく何処か腑に落ちない設定が感情移入を妨げ、中盤以降のブレーキの掛かったようなテンポも随分期待を下回った。少々期待しすぎましたか。
■画質・音質
近未来といっても今とそれほど変わらない光景なのだが、光の捉え方など工夫のある絵柄で結構ソレらしく見える。画質は暗いシーンでもうひといきキレが欲しい印象。5.1chはLOOPERが放つラッパ銃の古めかしい大きな音が印象的。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆+
画質 ☆☆☆★
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆★

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