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zoom RSS 【レッド・ライト】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/01/18 19:30   >>

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画像【レッド・ライト】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ロドリゴ・コルテス(2012 米=スペイン)
出演/キリアン・マーフィ、シガーニー・ウィーヴァー
ロバート・デ・ニーロ、エリザベス・オルセン
■作品
超常現象や超能力を認めない科学者マーガレットとトムは、長年それらのウソを科学的に立証してきた。そんな折、伝説的な超能力者サイモン・シルバーが30年の沈黙を破って復帰する。
リミット」のロドリゴ・コルテスが豪華キャストを迎えておくる意欲作?
魅力のキャストもあって「どれどれ」と見進めていくのだけれど、サイキック・パワーをペテンであると立証してまわる科学者にどうもリアリティが感じられないんですなぁ。一応その動機も語られるのだが、今一つピンと来ないままハナシは進んでいってしまう。
さすがに歳とったと感じさせるシガーニー・ウィーヴァーはまさかの途中消滅。折角の機会なのにデ・ニーロとの掛け合いが無いのはかなりガッカリであります。その分、キリアン・マーフィーは頑張るも空回り気味(役者のせいではない)に終始。
そして、デ・ニーロは胡散臭さ満点の超能力者を達者に演じるけれど何か〈軽い〉。筆者の中でデ・ニーロは「ヒート」あたりでストップしたままであり、長い間〈充実の1本〉には恵まれていないのが残念なところ。他にはオルセン姉妹の妹エリザベス・オルセンが顔を見せている。
ロドリゴ・コルテスの演出は、重厚なのかただのホラータッチなのかどっちつかずの演出であり終盤に行くほど軽くなってくる。作り手が盛り上がってる程には観てる側にそれが伝わらず、オチも「キマッタ」とは言いにくいのでありました。
■画質・音質
アメリカが舞台ではあるがどこかスペイン映画らしい色味。5.1chは物音や雷鳴を積極的にサラウンドに回して緊張感を煽る。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆★

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