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zoom RSS 【世界にひとつのプレイブック】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/02/27 01:29   >>

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画像【世界にひとつのプレイブック】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/デヴィッド・O・ラッセル(2012 米)
出演/ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス
ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー
■作品
妻の不倫に逆上して心のバランスを失った男パット。夫の突然の他界に傷付き自暴自棄な行動に走った女ティファニー。心に傷を負った二人がダンスと周りの支えで立ち直っていくサマを描く。
タイトルとキャストに興味を抱いたが、内容については全く前知識入れずに鑑賞。
軽妙なタッチに違いないが、軽すぎず、深刻過ぎず・・という不思議なリズムが興味を惹いていく作品だ。
キャストがイイですね。ブラッドリー・クーパーと言うと薄味なイメージを持つけれど、どの作品も演技が丁寧な人。本作でも、立ち直ろうともがくピュアな男を好演している。
そして、ジェニファー・ローレンスはやはり大した女優。超美形というわけでもなく近所のお姉ちゃん風情ですが、それだけにどんな役柄にも化ける。その演技力と内から出てくるオーラでハナシが進むにつれ輝き美しく見えてくるタイプだ。
近年どの役も消化不良気味に感じたデ・ニーロですが、本作はパットの親父を味わいをもって演じて印象に残った。その他、ジュリア・スタイルズ、クリス・タッカー(何処かで見た顔・口調と思いながらも、最初誰だか分からなかった)など脇も映画ファンに嬉しい顔ぶれ。
鬱であるとかクレイジーであるとか、それは一種の病いに分類されるのかもしれないが、大なり小なり誰しもが抱えている問題。本作の立ち直っていくサマはハリウッドらしく軽妙で幾分甘口。しかし嫌な感じはせず、観る者にチョットした元気を与えてくれる。人の原動力はやはり〈愛〉ということですね。
まぁ、こんな素敵な女性と優しい家族達がいるなら大抵立ち直れると思いますが・・・。
■画質・音質
フィルムルックで人に寄り添うようなひなびたタッチがイイ。デジタルでここまでそれらしく撮れるのか?と思っていたら、やはりフィルム撮影でありました(笑)。5.1chは角の取れた耳当たりが、傷付いた2人を包むかのようだ。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆

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