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zoom RSS 【ジャンゴ 繋がれざる者】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/03/10 01:04   >>

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画像【ジャンゴ 繋がれざる者】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/クエンティン・タランティーノ(2012 米)
出演/ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ
レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ワシントン
■作品
南北戦争前の米国南部。黒人奴隷ジャンゴはドイツ人シュルツによって自由人となり共に賞金稼ぎとして行動した。そして、離ればなれになっていたジャンゴの妻ブルームヒルダの奪還に乗り出すのだが・・。
オープニングのジャンゴのテーマからもうタランティーノ印全開で、衰えぬ「好き者」っぷりに先ずはニヤついてしまう。
タランティーノと言えば延々続く他愛ない会話だが、今回はそれも程々にテンポ良くハナシはスイスイ進む。
前作「イングロリアス・バスターズ」での起用が見事に当たったクリストフ・ヴァルツが再び絶妙の味で作品を引っ張ってます。南部のクレイジーな農場主キャンディ演じるレオナルド・ディカプリオもさすがの達者ぶりで、濃ゆすぎるサミュエル・L・ジャクソンとの組み合わせが新鮮。二人とも嬉々としてタランティーノの世界を演じてますなぁ。中盤以降のキャンディ邸宅で繰り広げられる一触即発の緊張感は大きな見どころ。誰が最初に暴発するか!? タランティーノらしいタメを効かせた演出も相変わらず好調。
2時間46分もあるのだけれど一瞬も退屈させないのは大したもの。人間も馬もバケツをひっくり返したような血しぶきをあげながら吹っ飛んでいくサマは度を超して笑いすら誘う。あくまでえげつないのだが、ギリギリのラインでとどめる匙加減にセンスを感じさせるところ。
タランティーノの近作では一番楽しめたのではないだろうか。
■画質・音質
本作もフィルム撮影によって雰囲気上々。あの頃の西部劇を思わせ、いかがわしさも漂わせる。 5.1chは銃撃音や効果音など劇画チックにキマるほか、音楽がエネルギッシュだ。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆☆

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