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zoom RSS 【ジャッジ・ドレッド】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/03/12 03:44   >>

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画像【ジャッジ・ドレッド】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ピート・トラヴィス(2012 英=南ア)
出演/カール・アーバン、レナ・ヘディ
オリヴィア・サールビー、ウッド・ハリス
■作品
核戦争後の荒廃したアメリカ。街の治安は逮捕〜判決〜刑の執行を一度にこなす〈ジャッジ〉に委ねられていた。超高層ビルで殺人事件が発生し、スゴ腕のドレッドはジャッジ候補生カサンドラを連れ現場に急行するのだが・・・。
1995年のスタローン版「ジャッジ・ドレッド」も結構好きだった筆者。どう見ても格好悪く乗りにくそうなバイクに乗って颯爽と登場するスタローンもそれはそれで乙であったし、ダイアン・レインもキレイでしたよね。
今回のドレッドのスチールを最初に見た第一印象は「何とモッチャリとして垢抜けないことよ・・」しかし、それは逆に妙な期待を抱かせたのでありました。
どうしても人情派漂うスタローンに対してカール・アーバンのドレッドは問答無用のロボコップもしくはターミネーターのようなクール感があってなかなかイイ。何処かオッサンくさい今回のドレッドながら〈への字〉の口元はスタローンに通じるものがあったりする。バイクは幾分スタイリッシュになってはいるものの相変わらず乗りにくそう・・。また、カサンドラ演じるオリヴィア・サールビーは髪を金髪にして大きくイメージチェンジ。魅力的に華を添えていてポイント高し。
VFXによる荒廃した未来の絵柄はB級チックながら結構SFしているほか、ハイスピード・カメラによるスローモーションはドラッグの酩酊感と退廃的な未来感を漂わせ独特の雰囲気を醸している。ヨハネスブルグで撮影された故かスラム化したビルにも妙な説得力がありますね。
人体を弾丸が突き抜けるサマをこれでもかと見せつけるドロドロヴァイオレンス描写に加えて怒濤の集中砲火。物語を超高層ビル内に限定したシンプルさもあって退屈させないヴァイオレンスSFに仕上がっていた。
■画質・音質
スラム化したビルの暗く薄汚い画とスローモーションでの鮮やかさなコントラストが印象的。5.1chは効果音・銃撃音等まことに派手でダイナミック。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆★

ポスター訴求度 ☆☆☆☆

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