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zoom RSS 【エンド・オブ・ホワイトハウス】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/05/14 21:54   >>

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画像【エンド・オブ・ホワイトハウス】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/アントワン・フークア(2013 米)
出演/ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート
モーガン・フリーマン、アンジェラ・バセット
■作品
韓国の首相がホワイトハウスを訪問中に、空・地上・そして内部から北朝鮮系のテロリストが攻め入り大統領等を人質にホワイトハウスを占拠した。現場近くにいた元シークレットサービスのマイク・バニングは、壊滅状態のホワイトハウスに単身乗り込み大統領の救出に乗り出すのだが・・・。
脚色されているとはいえホワイトハウスの危機管理がどうなっているのか?と大いに興味をそそる。それにしても序盤のやられっぷりは凄まじく、これでもかとナショナリズムを煽る。「そんなアホな」と言えるほどのザル状態で突っ込まれるのだが、9.11のことを思うとそれもありえるかと・・。一昔前なら全く荒唐無稽で片付けられたハナシも今や妙なリアルさも漂わせて興味を引っ張る。
ジェラルド・バトラー扮するバニングが圧倒的な敵を前に孤軍奮闘する姿は「ダイ・ハード」そのもの。地下(バンカー)に捕らわれた大統領までどうやって辿り着くのか?と思っていたらそこはあっさり省略?して到着。最後は少々あっけないが、この後世界情勢は戦争必至では?と観ている方が心配になってきますなぁ。
フィクションとはいえ米国の今のスタンスがちょっと透けて見えて興味深く、朝鮮半島の危機状態にあっても〈日本〉は会話にすら出てこないのが妙にリアルだ。
■画質・音質
スケールあるスコープ映像だが、ド派手な戦闘シーンはかなりCGっぽさが漂う。5.1chは音場サークルの大きいスケール感あるサウンド。残響のある往年のロードショー館で朗々と鳴らすと似合いそうだが、強烈な重火器の炸裂音は今時のキレ味だ。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆

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