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zoom RSS 【スター・トレック イントゥ・ダークネス】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/07/29 02:00   >>

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画像【スター・トレック イントゥ・ダークネス】
(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/J・J・エイブラムス(2013 米)
出演/クリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ
ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ
■作品
規律違反で艦を降りたカークだったが、艦隊の中枢を狙ったテロが発生。命を落とした恩師パイクの復讐を誓うカークは、クリンゴンに逃亡した犯人ハリソンを追ってUSSエンタープライズに復帰するのだが・・・。
続々とリメイク/リブートされる往年ビッグコンテンツの中にあって、J・J・エイブラムスの〈スター・トレック〉はなかなかの出来。往年の〈スター・トレック〉への愛とそのエッセンスを結構きめ細かく拾い上げている。
今回も冒頭から迫力十分。VFXの出来も素晴らしくてUSSエンタープライズのスケール感を良くだしている。ただ、昨今のVFXはおしなべてスピード感があり過ぎ。目まぐるし過ぎて、壮大な宇宙へ夢を馳せる暇もないですね。
カーン演じる今注目のベネディクト・カンバーバッチはさすがに結構な存在感を見せておりますが、事前の期待ほどのウェイトは無かったかも・・。
一方、クリス・パイン演じるカークは、若かりし頃とは言え血の気が多すぎるのが相変わらず気になるけれど、少しは慣れてきた? やはり本シリーズを引っ張るのはスポック演じるザッカリー・クイントではなかろうか。特徴的なルックスもあるけれど、この人が登場するとスター・トレック気分が盛り上がります。
「スター・ウォーズ」も手がけるJ・J・エイブラムスゆえ、3作目はまた少し待たねばならないが、次回も楽しみ。出来ることなら、ジェリー・ゴールドスミスのテーマ曲も使って貰いたいなぁ・・。
■画質・音質
艦橋にきらめく光の明減のボケ味など前作に続いて一貫した撮り方。こだわりのフィルム撮影。5.1chも前作に続いてベン・バートによるスペクタクル音響はさすがのスケール。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆★
音響 ☆☆☆☆★

ポスター訴求度 ☆☆☆

★当ブログでご紹介した新生スター・トレック
スター・トレック」 

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