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zoom RSS 【ウルフ・オブ・ウォールストリート】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2014/12/23 17:46   >>

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画像【ウルフ・オブ・ウォールストリート】
(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/マーティン・スコセッシ(2013 米)
出演/レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル
マーゴット・ロビー、カイル・チャンドラー
■作品
野心に燃えるジョーダン・ベルフォート。NYの有名証券会社に就職したのも束の間、会社は倒産。再びゼロからのスタートとなったが持ち前のセールストークとテンションでグングンのしあがっていくのだった・・・。
長い・・・。「タイタニック」もビックリの3時間の尺はヤク中のハイテンションでまくしたてる狂想曲。詐欺まがいの株取引で得た巨万の富を、ドラッグに女に酒にと湯水のごとく使う様を延々と見せられるのは結構キツイ。まぁそれでも、最後まで見せてしまうのはスコセッシ×ディカプリオの才なんでしょうねぇ。スコセッシの視線はジョーダンとその取り巻きを肯定も否定もしないが、どこか軽く嘲笑気味。
キャストでは序盤の僅かな出演ながら、マシュー・マコノヒーが強い印象を残す。この人、近頃非常にコッテリとした味が出てますね。ジョーダンの右腕となるドニー演じるジョナ・ヒルは、毎度いけすかない奴を演じるとよくハマる。
縁の無い筆者からは何の生産性も伴わぬ株取引なんぞその儲けもあぶく銭のように見える。実態が無いからこそ、得られる損益も莫大・・。日々小石を積み上げるように暮らす庶民にはやってられない世界でありますね。ジョーダンを挙げた後、FBI捜査官パトリックが地下鉄車内(庶民)にふと目をやるシーンが印象的だった。
ディカプリオは相変わらずの熱演。全編に漲る金儲けへの執着心と異様なテンションには説得力があり、金が入れば入るほど人間性が落ちていくサマも興味深い。ただ、パワフルな作品ではあるけれど好みじゃないなぁ。
■画質・音質
デジタル撮影ながらコッテリとした色彩はスコセッシらしい。5.1chは挿入される楽曲の数々がパワフルに鳴り響く。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆

ポスター訴求度 ☆☆☆

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