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zoom RSS 【ラッシュ/プライドと友情】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2015/02/15 01:08   >>

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画像【ラッシュ/プライドと友情】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ロン・ハワード(2013 米=独=英)123分
出演/クリムス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール
オリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ラーラ
■作品
英国のジェームズ・ハント、オーストリアのニキ・ラウダ。好対照なレーサーのF3での出会いから、1976年F1での激しいチャンピオン争いを描く。
F1と言えば筆者などはセナ、プロストやマンセルの世代だけれども、伝説的なニキ・ラウダはやはり誰もが名を知るところだ。奔放なジェームズと理詰めのニキという好対照な二人は、常に死と隣り合わせの仕事場でなければ接点など無かったのではないだろうか。
ニキ演じるダニエル・ブリュール、ジェームズ演じるクリス・ヘムズワース共に本人を見るかのような雰囲気を醸して好演。加えて当時のF1レースの再現にも目が釘付けになる。
ロン・ハワードは特に作家性を感じさせる監督ではないけれど、スコープを活かした映画らしいスケール感と見せ方の上手い人。すっかり巨匠の域ですけど〈永遠の映画少年〉といった感じですねぇ。
また、超高速の世界での孤独感と叙情性を見事に音楽にしたハンス・ジマーがいい仕事をしてます。
ドイツGPで負った大火傷から僅か6週間という奇跡的復帰・・・あらためてその強靱な精神力・執念に唸らされる。そして豪雨の富士スピードウェイ最終決戦での自らのリタイヤ決断等々・・実話だからこその説得力ある人間ドラマとして迫ってくる。何ともアツいものがこみ上げてくる作品だ。
■画質・音質
デジタル撮影だが、フィルムか?と思わせる画の質感を確保してその時代を感じさせる。5.1chはF1サウンドが突き抜けダイナミックな画面とマッチ。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆
ポスター訴求度 ☆☆☆

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