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zoom RSS 【オール・ユー・ニード・イズ・キル】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2015/06/03 02:16   >>

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画像【オール・ユー・ニード・イズ・キル】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ダグ・リーマン(2014 米)114分
出演/トム・クルーズ、エミリー・ブラント
ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン
■作品
近未来、〈ギタイ〉の侵略に立ち向かう人類は苦戦を強いられていた。そんな中、司令官の怒りを買った広報担当ケイジ少佐は一兵卒として最前線に送り込まれてしまう。実戦経験のない彼はすぐ様命を落としてしまうのだが・・・。
原作未読だが、日本の原作だけあって何度も死んでは生き返るというテーマを中心にハリウッドらしからぬ雰囲気を持っていて新鮮。死ぬ度にある時点に戻って蘇るケイジ少佐。幾度もデジャビュのように同じシーンが繰り返されるのだが、ダグ・リーマン監督のスピーディ且つ韻を踏んだ演出が冴えていてグイグイ引き込まれる。場数を踏む度にトム・クルーズらしいヒーロー像になっていく感じもエンタテイメントとして上手ですな。加えて男勝りの女戦士演じるエイミー・ブラントも新境地で、バトルスーツがサマになってます。
バトルスーツによる戦闘シーンは迫力満点。こんな絵柄はやはりハリウッドでなければムリですねぇ。
最前線へ送り込まれるところなどは「エイリアン2」や「スターシップ・トゥルーパーズ」を思わせ、ビル・パクストンが顔を見せていたりしてニヤリとさせられる。
死ぬ度にリセットされる展開は一見ゲーム感覚のようでもありながら、何処かアジア的な宗教観も香ってくる。日本らしい細々とした設定をある程度残しながらも、ハリウッドらしいスケールに置き換えた脚本はなかなか成功しているように思えた。
■画質・音質
地に足着いた安定感ある画調はやはりフィルム撮影ならではか。ただ、終盤の戦いはあまりに暗いシーンばかりで見づらいですな。5.1chは繰り返される戦闘シーンを中心に迫力有り。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆
ポスター訴求度 ☆☆☆☆

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