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zoom RSS 【フューリー】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2015/09/02 13:15   >>

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画像【フューリー】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/デヴィッド・エイヤー(2014 米=英)135分
出演/ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ
ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ
■作品
第2次大戦末期、国民総動員で抵抗するドイツに侵攻する連合軍。米兵士コリアー軍曹らは戦車〈フューリー〉に乗り込み前線を渡り歩いていた・・・。
久方ぶりの戦争映画大作だろうか。〈フューリー〉と名付けられた1台の戦車に的を絞った題材が興味を惹く。実際のティーガー戦車を使用するなど、マニアでなくとも戦車周りのリアリティを感じさせるほか、無残に散っていく兵士達の描写も容赦なく戦争の無情を伝えている。圧倒的性能を誇る独軍戦車に一団となってむかっていくシーン他、戦闘シーンが迫力。もちろんVFX効果も加えているけれどそれを感じさせないアナログ感がリアルだ。
やや切り貼り感のあるストーリーだが、入念にリサーチしたであろう各エピソードには説得力があって最後まで目が離せない。
ブラピは年を重ねて貫禄がついてきましたが、この人よく言えばクール、悪く言えば心から演技していないような・・何を考えているのか分からないような・・そんな印象を受けます。本作ではその持ち味が活きたのかも知れません。シャイア・ラブーフは器用な若手としてスピルバーグ関連作品に重宝された時代を経て、今やお騒がせ俳優。良くも悪くもひとクセある役者バカになってきましたね。
リアルなディティールの一方で、スジ運びやプラピの主役で僅かに娯楽志向に傾いて感じられるけれど、戦車を中心に戦争の無情を描いた力作であります。
■画質・音質
硝煙と泥にまみれたトーンが戦闘の厳しさを物語る。5.1chは砲撃や機関銃の音が入り乱れ、音の移動感もシャープ。臨場感あるサウンドだ。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆★
ポスター訴求度 ☆☆☆★

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