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zoom RSS 【家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜】WOWOW(HV)

<<   作成日時 : 2015/11/17 15:15   >>

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画像【家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜】全53話(HV・ビスタ)
演出/チョン・チャングン(2014 韓国KBS)
出演/ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ
キム・サンギョン、ナム・ジヒョン

■作品 
スンボンは妻亡き後、長女ガンシム、長男ガンジェ、次男ダルボンを常に気にかけ大事に育ててきた。しかし、そんな父の想いは子供達には当然のことでしかなかった・・・。
期待するでもなく見始めたのだけれど、これは今まで見た韓国のホームドラマではベストかもしれない。ベースは明るいコメディタッチなのだが、それだけにスンボン家が見舞われる試練が切なく、対峙する姉弟たちの心の成長に目頭が熱くなります。
文字通り笑いあり涙ありのホームドラマの王道なんだけれども、その匙加減が絶妙。終盤に向かって物語は悲しいものになっていくのだけれど、最後までそのバランスが保たれていた。つらいのだけれど、温もりを感じさせる余韻がいい。これはぜひノーカット版で。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆☆


★キャストも揃っていい味なので、個別にご紹介。

画像★スンボン(ユ・ドングン)
最期まで家族の為に身を捧げた温厚な父(家長)でありました。でもそれが何よりもスンボンにとっての幸せだったのでしょう。最近では「チョン・ドジョン」など史劇で印象的なユ・ドングンが好演。
















画像★ガンシム(キム・ヒョンジュ)
テジュとのペアで大いに笑わせてくれました。会社ではビシっとキメた大企業の秘書、家ではジャージにボサボサ頭というON OFFに親近感。色気や薹の立ち加減・・様々含めて30代後半女のリアルを体現してましたね。本作のベストキャラクターかも。














画像★ガンジェ(ユン・パク)
ヌボーっとして無愛想…パッとしないキャスティングかと思いきや、彼自身の心の成長と共に魅力あるキャラクターとなりましたね。

















画像★ダルボン(パク・ヒョンシク)
単細胞でまだまだ甘えたいお父さんっ子を明るく爽やかに演じてました。

















画像★ソウル(ナム・ジヒョン)
「善徳女王」でトンマンの少女時代を演じ、成長してからのイ・ヨウォンを食ってた感のある達者な彼女。
本作の成功も彼女の下支えがあったからこそかも・・。
















画像★テジュ(キム・サンギョン)
本作のお笑い担当? 「大王世宗」のようなシリアスもいいですが、やはりこういう〈おとぼけ〉キャラクターがお似合い。ガンシムを支える温かさも良かったですな。

















★YOZOH(ヨジョ)のちょっと寂しげな透明感ある歌声。ドラマとシンクロする余韻が印象的。


□Live版

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