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zoom RSS 【チャッピー】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2016/01/21 22:31   >>

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画像【チャッピー】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ニール・ブロムカンプ(2015 米=メキシコ)121分
出演/シャールト・コプリー、ヒュー・ジャックマン
デヴ・パテル、シガニー・ウィーバー
■作品
近近未来の南ア・ヨハネスルブルグ。警察は治安維持のため兵器メーカーのロボット警官を大量導入して成果を上げていた。そんな中、開発者ディオンは更に感情も持つことの出来る人工知能の搭載を目指すのだが・・・。
ハリウッド作品とはひと味もふた味も違うニール・ブロムカンプの最新作。大いに楽しみにして鑑賞した。
「ロボコップ」がデトロイトならこちらはヨハネスブルグと、なるほどロボット警官の必要性を感じさせる舞台であります。序盤こそロボコップばりにロボット警官の活躍を描きますが、感情を持つことの出来る〈チャッピー〉の育成?にハナシが移ってからは世話?するギャング共々何やらアットホームなテイストに。まぁそれでもブロムカンプですから、何処か無慈悲で殺伐とした空気は漂っているわけです。
ギャングがえらく個性的と思ったら、〈ダイ・アントワード〉という南アのラッパーグループだそうで〈なるほど〉でありますね。また、我らが?ヒュー・ジャックマンの悪役起用も毒があって効いてます。
そして、何といってもシャールト・コプリー。モーション・キャプチャーによって見事にチャッピーに命を吹き込んでいる。ちょこまかと右往左往し、何やら悲壮感漂わすチャッピーがコプリーそのものに見えてくるから大したものです。
結末含めて少々大味のブラックな寓話・・といった案配でしたが、それも監督のテイスト。相変わらずセンスのいいVFX、ブロクカンプ+コプリーのタッグが生み出す勢いある世界は今回も楽しめました。
■画質・音質
ヨハネスブルグの独特の風土もあって「第9地区」から続くこの監督のトーンになっている。画質良好。5.1chは効果音だけでなくハンス・ジマーの音楽も印象的。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆★
音響 ☆☆☆☆
ポスター訴求 ☆☆☆★

★当ブログでご紹介したニール・ブロムカンプ作品
第9地区
エリジウム

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