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zoom RSS 【ボーダーライン】WOWOW(HV 5.1ch)

<<   作成日時 : 2017/03/24 19:13   >>

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画像【ボーダーライン】(HV・シネスコ・5.1ch)
監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ(2015 米)122分
出演/エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ
ジョシュ・ブローリン、ヴィクター・ガーバー
■作品
FBI女性捜査官ケイトはその手腕を買われて、麻薬カルテルに挑む国防総省マットの率いるチームに加わる。想像を絶する最前線の現場、超法規捜査でカルテルに挑むチームに戸惑うケイトだったが・・。
題材自体 非常に緊張感あるものだが、D・ヴィルヌーヴ監督の独特の空気感と緩急効いた演出で凄味を増し、一気に見入ってしまった。
エミリー・ブラントは「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続いて、男勝り役柄が堂に入ってるが、何といってもベニチオ・デル・トロの圧倒的な存在感。チームにヌ〜っと存在する謎のコンサルタントは不気味で凄味満点。コワイぐらいに役にハマってますな。
度々映る俯瞰や光の切り取り方など印象的な撮り方は、単に奇をてらうのではない意味合いを感じさせて秀逸。全体に抑制の効いたタッチながら、ケイトの仕事始めとなるメキシコでの護送シーンなど目が釘付けになるスリリングな迫力だ。静と動のダイナミックな切換と緊張感、加えて各人物像にも巧みに切り込み、D・ヴィルヌーヴ監督の演出はきめ細かい。
いよいよやってくる「ブレードランナー2049」を手がけるD・ヴィルヌーヴ監督。本作を観るとその仕上がりに期待せずにはおれないが、まぁそこは程々に留めておきましょう。いずれにしても楽しみですなぁ。
■画質・音質
国境付近のキナ臭く乾いた感触が印象的。5.1chはひたひたと押し寄せるような緊張感あるサウンドが効果的。印象的な音楽のヨハン・ヨハンソンは同監督と「ブレードランナー2049」で再び組むということで楽しみ。

作品 ☆☆☆☆★
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆★
ポスター訴求 ☆☆☆


画像

いよいよ今秋やってくる 「ブレードランナー2049」

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