【マイケル・ジャクソン THIS IS IT】 TOHOシネマズ(その1 )
【マイケル・ジャクソン THIS IS IT】(ビスタ・SRD・THX)TOHOシネマズ泉北5番スクリーン
監督/ケニー・オルテガ(2009 米)
出演/マイケル・ジャクソン、オリアンティ・パナガリス
■作品
28日19時初回鑑賞。
心待ちにしていた公開だったのに前日になって急に落ち込んだ。「ムーンウォーカー」以来、再び大スクリーンでマイケルを見れる!という喜び転じて、「これでお別れなのだ」という感の方が強くなってしまったのだ。
複雑な心境のまま劇場に。平日の夜7時にもかかわらずロビーは大勢の人々で埋めつくされていた。一見して筆者と同世代の40代が圧倒的。目を輝かせてグッズコーナーに群がる皆をみて、あの頃に戻ったような気がしてこちらも嬉しくなる。キャパの大きいTHXスクリーンが当てられていたが満席御礼。郊外のシネコン、平日19時でこれはものスゴイことだと思う。びっしり埋まった場内、もう少し若い世代もいるかと思ったが見事にアラフォーで埋めつくされた。そして皆ノリノリで見ると言うよりも、一瞬たりとも目を離すまいと息を殺して画面を凝視していた。売店でポップコーンやドリンクを買って入場した人も、結局手をつけることなくピーンと場内に張り詰めた緊張感で最後まで見ていたようだ。こんな空気はなかなかないと思う。
あっという間にエンディングを迎える。リハーサルですらこれだけ魅了するパフォーマンス。それを見れたことに大いに感謝するのだが、やはり大観衆の前でのフルスロットルをナントしても見たかったという思いは益々強くなる・・・。
つづきは追って更新します。
■画質・音質
筆者が見たのはフィルム上映のSRD+THXであったが、やはり本作はHDカムで撮られたライブ映像が中心ゆえデジタル上映館のほう鮮烈でいいだろう。ただし途中出てくるスムースクリミナルのクラシックなドラマ部分はフィルムとの相性が良かった。音はなかなか重心の低いパンチのあるサウンド。今回のバンドメンバーはなかなか図太いサウンドを奏でていたようだ。コンサートに盛り込む予定だった3D作品などはサラウンド効果が高かった。
■個人的採点(☆☆☆☆☆で満点、★は1/2)
作品 ☆☆☆☆☆
画質 ☆☆☆☆
音響 ☆☆☆☆
ポスター訴求度 ☆☆☆☆
★当ブログでのTHIS IS IT
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT ~TOHOシネマズ(その2)」
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT ~TOHOシネマズ(その3)」
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT ~なんばパークスシネマ(その4)」
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